- ワイドスパン(わいどすぱん)
- 間口、すなわち南面の柱と柱(もしくは壁)の間が広いこと。一般的には6m以上のものを指す。これだけ開口部が広いと、開放的で採光・通風を確保しやすい。
- 枠組壁工法(わくぐみかべこうほう)
- 木材でつくった枠(わく)に、構造用合板等を釘で打ち付けて、壁・床・屋根を形成する工法。壁そのものが垂直方向と水平方向の強度を持つ点に最大の特徴がある。本来は北米で生まれた工法だが、わが国では昭和49年の建設省告示により自由に建築できるようになった。「ツーバイフォー工法(2×4工法)」と呼ばれることもある。
- 和小屋(わごや)
- 垂直な小屋束によって屋根の荷重を支えるような小屋組のこと。伝統工法や在来工法の木造建築物で用いられる。
- 枠組壁工法(わくぐみかべこうほう)
- 木材でつくった枠(わく)に、構造用合板等を釘で打ち付けて、壁・床・屋根を形成する工法。壁そのものが垂直方向と水平方向の強度を持つ点に最大の特徴がある。本来は北米で生まれた工法だが、わが国では昭和49年の建設省告示により自由に建築できるようになった。「ツーバイフォー工法(2×4工法)」と呼ばれることもある。
- ワンルームマンション(わんるーむまんしょん)
- 元々は1980年代ころから不動産の小口投資用として登場したもの。それまで不動産投資の対象は、オフィスビルや1棟売りマンションなど億単位の物件が中心だったが、一般の会社員でも買える数千万円の投資物件として注目され、急速に普及した。初期のころは1部屋15平米程度と面積も狭く3点ユニットバスのタイプが中心。現在は20平米以上でバス・トイレ分離タイプが増加している。学生や単身者など入居者のニーズも変化している。
- ワンルームマンション(わんるーむまんしょん)
- 元々は1980年代ころから不動産の小口投資用として登場したもの。それまで不動産投資の対象は、オフィスビルや1棟売りマンションなど億単位の物件が中心だったが、一般の会社員でも買える数千万円の投資物件として注目され、急速に普及した。初期のころは1部屋15平米程度と面積も狭く3点ユニットバスのタイプが中心。現在は20平米以上でバス・トイレ分離タイプが増加している。学生や単身者など入居者のニーズも変化している。