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気になる不動産用語その⑪ 地盤調査

2019.01.08

こんにちは、サカエプラス若月です!!
 
本日のお題は、地盤調査です!!
以前、お家を建てる土地の地盤調査に立ち会ってきました。
そもそも地盤調査とは、地盤の強度を調べる作業です。
この地盤調査を行わないで家を建てると
万が一地盤が弱かったら地盤沈下や家が傾いたりします。
と言うのも、大昔その地が川や田んぼだったりすると
水はけが悪い土地なので地盤が弱い場合もあります。
そうならない為に、お家を建てる土地の地盤が
どのような性質か調べる必要があります!!
まず、レベルで土の高さを測ります!

敷地内に位置を測り家が建つ箇所にしるしを付けます!!
印は、家が建つ部分の四隅と中心箇所です!

続いてGクローラーという機械で立つ家の四隅と中心部分に
ドリルで地中深く迄掘っていきます!

赤い印のところまで行き調査スタートです!

ちなみにこれがドリルの先端です!!

砂れき層と言う固い地盤にぶつかるまで測る。
その深さが何メーターあるか測ります。
最後に、中心部を測り粘土質か砂質かを調べます。
その時に、ドリルを抜いた時に水っぽい土がつているか
もみます。
水っぽいと水分が多い土だという。
これら一連の調査をスウェーデン式サウンディング試験
と言うそうです。
熊谷市内・行田市内でもエリアによって
地盤の固さが違うそうです。
地盤が緩いと後々、家が傾いたりするそうです。
皆さんも心配になるかもしれませんが、
そうならない為の地盤調査です!!
地盤が弱ければ地盤改良をしてより強固なもの
にしていけばいいのです(*^^)v
固い地盤の上に杭を打つなどです!
私たちは普通にお家に住んでますが
こういった作業があったんですね☆